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2021/11/26

コンタクトレンズをつけると目が痛い?痛くなる原因と対処法

コンタクトレンズをつけると、よく目が痛いという声を聞くことがあります。
これからコンタクトレンズの装用を考えている方としては、本当に目が痛いのか気になるところでもありますよね。
そこで今回は、コンタクトレンズの利用を考えている方向けに、コンタクトレンズは本当に目が痛いものなのか
目が痛いと感じる原因やその対処法をご紹介します。

コンタクトレンズは目が痛いものなの?

コンタクトレンズをつけることで目が痛いと感じる人は多くいますが、そもそもコンタクトレンズは目に入れても痛くないように作られています。
コンタクトレンズの仕組みは、レンズをゆるくカーブを描いた構造にすることで眼球にフィットさせ、涙の表面張力によって装着します。
そのため、眼球自体には直接触れることはほとんどなく痛いと感じることはないというわけです。

コンタクトレンズにはソフトとハードがあり、ハードの方は硬い素材のため目に入れたら痛そうだと思われる方もいらっしゃると思います。
しかし、ハードコンタクトレンズもソフトレンズ同様目に入れても痛くない工夫がされており、ソフトと比較して目の乾燥が少ないというメリットもあります。
また、酸素透過性が高い素材で作ることにより、眼球にも酸素が行き渡るようにして目への負担を減らしています。

カラコンは普通のコンタクトより目が痛い?

色のついたカラーコンタクトレンズ(カラコン)・サークルレンズは、普通のコンタクトレンズに比べて目に負担がかかりやすく痛いのでは?と考える方もいるのではないでしょうか?
カラコンも普通のコンタクトと構造や素材は同じのため、カラコンだからといって目が痛いと感じるというわけではありません。
ただし、品質の悪いカラコンの中には着色料が目についてしまったり、目を傷めてしまったりすることがあります。
カラコンを選ぶ際は、着色面が表面に出ていない製品を選びましょう。
特に、厚生労働省の審査を通過した証である「高度管理医療機器承認番号」がついている者であれば、安心できます。

ただ、構造のしっかりしていない粗悪なカラコンが、格安な値段で売られている場合もあります。
瞳の健康のためにも、安全安心なカラコンを選びたいですよね!
コチラの「カラコンは安全?安心して利用できるカラコンの選び方」の記事では、カラコンの安全性に関して、また、安全なカラコンの選び方についても詳しく解説しておりますので、是非ご参照ください。

コンタクトで目が痛くなってしまう原因

コンタクトは基本的に目が痛くならないような構造になっていますが、それでも目が痛いと感じる人が多いのは他に原因があるからです。
コンタクトレンズで目が痛いと感じる主な原因としては、以下の3つです。

原因①コンタクトのサイズがあっていない

コンタクトをつけることで目が痛いと感じる原因の1つがコンタクトのサイズが適切ではないことがあります。
コンタクトレンズの表面は、眼球に合わせて緩やかなカーブを描いています。
このカーブがBCであり、製品によってカーブが緩やかなものやキツイものがあります。
カーブが緩いとレンズがズレやすくなり、カーブがキツイと角膜との摩擦が強くなって角膜を傷つける原因にもなります。

また、コンタクトレンズが使用期間を過ぎていたりきちんと手入れができていないと、レンズそのものが歪んでしまうことがあります。
変形したコンタクトレンズを装用することによって、目がゴロゴロとするという不快感や目が痛いと感じたりします。

原因②ゴミが入ってしまう

普段コンタクトレンズをつけていても特に何も感じないのに、急に痛みを感じた場合はゴミや異物が入っている可能性があります。
特に入りやすいゴミとしては、抜けたまつげやほこりなどで角膜とレンズの間に入ることで目に違和感や痛みを与えます。

ゴミや異物が入ることはよくあることですが、どちらかというとソフトタイプのコンタクトレンズの方がゴミが入りやすい傾向があります。
素材が柔らかい分角膜とレンズの隙間が乾燥するとゴミや異物が目の中に混入しやすくなり、手入れのときに洗浄しなければ汚れやゴミが残ってしまうケースがあります。

また、割れたレンズが目の中に残ってしまっている場合にも目が痛いと感じることがあります。
その場合は無理に取ろうとせず眼科に行って安全に取ってもらうようにしましょう。

原因③目の乾燥

目が乾燥している場合にコンタクトレンズをつけた場合も、目が痛いと感じることがあります。
コンタクトレンズは、角膜の上に張っている涙の膜の上にレンズを乗せるという仕組みのため、直接眼球とレンズが接触してしまうと傷がつく可能性があります。
目が乾燥していると眼球の涙の膜が薄くなっている状態のため、特にコンタクトがこすれやすい状況にあるといえます。

また、角膜とこすれるだけでなく乾燥により、上まぶたとこすれて違和感や目の痛みにつながります。
目が乾燥してるうえで無理にコンタクトを使い続けると、ドライアイを発症しやすくなるので定期的に目薬などを使って目を乾燥させないようにするとよいでしょう。

コンタクトにより目が痛いと感じたり染みる場合の対処法

ここまでで、さまざまな要因でコンタクトレンズを装用した時に目が痛いと感じるケースがあると解説してきました。
ここからは、コンタクトを装用した際に目が痛くなったり目が染みたりした場合にできる、3つの対処法をご紹介していきます。

対処法①目薬をさす

コンタクトによる目の痛みを軽減したい場合、まず目薬をさしてみることをオススメします。
コンタクトによる目の痛みの原因が目の乾燥によるもののため、目薬をさして目に潤いを与えることで痛みがなくなる効果があります。
また、ゴミや異物が混入した場合にも目薬をさすことで洗い流すことができます。
目薬はコンタクト用のものと目の充血などを癒す治療用のものの2種類があります。
コンタクト用の目薬は、コンタクトを装用したままさせるように作られているため、市販で売られている目薬と間違って使わないようにしましょう。
コンタクトレンズのケア用品の中には、目薬とは異なって装着液というものもあります。
コンタクトの装用前に使用するものであり、なるべくレンズ内の潤いを保つように作られています。

状況によって、目薬と装着液を使い分けるとよいでしょう。

対処法②コンタクトを念入りに手入れする

コンタクトレンズは、ゴミや異物が入っていなくても装用しているうちに汚れがつくものでもあります。
レンズの汚れは目の痛みや違和感などを引き起こすため、コンタクトを外すさいにはきちんと手入れして保管しておきましょう。
コンタクトレンズの手入れ方法は主にハードとソフトで異なっており、ハードには専用の洗浄液を使ったつけおき洗浄とこすり洗い洗浄が効果的です。
ソフトレンズの手入れ方法は、主に洗浄液によるこすり洗いを行ったあと、専用のレンズケースに洗浄液とレンズを入れて4時間以上放置し消毒します。

ここで注意したい点が、1day用の使い捨てタイプのコンタクトレンズは基本保管できないという事です。
使い捨てコンタクトは複数回使うとレンズに異常をきたす場合があるので、1度使ったら捨てるようにしましょう。

処法③まばたきの回数を増やす

コンタクトによる目の痛みを軽減するもっとも簡単な方法が、まばたきの回数を増やすことです。
まばたきを増やすことで自然と目の中に涙が行き渡り、目を潤してくれます。
まばたきにより目の中が潤ったことにより、目の乾燥や眼球・まぶたとレンズの摩擦を軽減してくれます。
まばたきの回数を増やすコツとしては、普段から意識的にまばたきをすることです。
特に集中しているときなどはまばたきを忘れがちになるので、目が乾燥しやすくなります。
意識的にまばたきの回数を増やすことで、無意識状態でもまばたきを多くできるようになるでしょう。

ただし、砂やレンズの破片など目に硬い異物が入った場合、まばたきが逆効果となることもあります。
さらに痛みを悪化させる原因にもなるので、硬い異物が入った場合はレンズを取り出して洗い流すようにしましょう。

コンタクトで目が痛いと感じる原因は乾燥やゴミなどによる

いかがでしたでしょうか?
コンタクトレンズそのものの構造としては、目が痛いと感じることがないように工夫されています。
カラコンについても普通のコンタクトと変わりなく、カラコンそのもので目が痛くなるようなことはありません。
コンタクトにより目が痛いと感じる原因としては、主に乾燥やゴミの混入などさまざまな要因があります。
そのため、目薬をさしたりケアをしっかりするといった対処法によって目の痛みを軽減することができるでしょう。

中には品質の悪いコンタクトにより目が痛いと感じるケースもありますが、セブンレンズでは厚生労働省の審査を通過した安全なコンタクトのみを提供しています。
目が痛いと不快感を感じることなく安心してお使いいただけるので、ぜひご利用ください。

セブンレンズでは安心してコンタクトをご購入いただけます。ぜひご覧ください。
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