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2022/01/27

コンタクトの使用時に目が充血する原因とすぐできる対処法

コンタクトレンズを使用している際に、目が充血して痛くなるとお悩みの方は多いのではないでしょうか?
コンタクトの使用時に目が充血することにはいくつか原因があり、正しい対処法で充血が治る場合もあります。

そこで今回は、コンタクトによる目の充血でお悩みの方向けに、目の充血を起こしやすくなる原因と、すぐにできる対処法を紹介します。

コンタクトをつけることで目が充血する原因

 

目の充血とは、結膜に通る血管がさまざまな要因で一時的に血管が膨らんで白目部分が赤く見える現象を指します。
充血の原因の1つにコンタクトの着用が考えられていますが、ただ装着するだけでは充血は起こしません。

以下に、コンタクトを付けることで目が充血する主な原因を2点まとめました。

原因①目が乾燥している

充血は目が乾燥しているときにも起こりやすく、コンタクトをつけることでより乾燥しやすい状態になることが1つの原因だと考えられています。

コンタクトは角膜部分を覆うようにレンズを装着するため、表面を潤す涙の量が裸眼の時と比べて少なくなる傾向にあります。
そのため、目がレンズの中で乾燥しやすくなり、目にかかる負担が大きくなって充血するという仕組みになります。

また、充血する前に目が乾燥してかゆみをおこし、手でこすった場合も充血を起こしやすいです。

原因②目の中の酸素が不足している

目の中の酸素が不足しがちになることで、充血する場合があります。

普段、目の表面を潤す涙液には空気中にある酸素を取り入れて角膜細胞の新陳代謝を行っています。
角膜細胞の新陳代謝が行われないと、さまざまな病気を引き起こす可能性があるため、人体にとって目の酸素は必要不可欠なものです。

しかし、コンタクトレンズは目を覆うように装着するため、必然的に取り込める酸素の量が少なくなり酸素が不足します。
酸素が不足すると、眼球の表面を走る血管が多く酸素を取り込もうと大きく膨らみ、充血します。

目の酸素が不足すると充血だけではなく、病気になる可能性も考えられるため注意が必要です。

原因③レンズに傷や汚れがついている

レンズに傷や汚れが付いている場合も、充血を引き起こす原因になります。

肉眼では確認できなくても、細かい傷や汚れがついている場合があり、傷や汚れを介して目に細菌が入る可能性は大いにあります。
目の充血は細菌に対するアレルギー反応により、血管が炎症を起こしている場合もあるため、丁寧にケアをすることが重要です。

特に、数週間や数か月間使いまわせるタイプは、使っているうちに傷や汚れが付いている場合が多いので注意しましょう。

コンタクトをつけていて目が充血した場合の対処法

コンタクトの装着時には目が充血しやすくなるという特徴がありますが、とはいえ付けないと生活ができないという方もなかにはいるでしょう。
ここからは、コンタクトを使用している際に充血を起こしたときの、すぐできる対処法を紹介していきます。

対処法①目薬を使用する

1つ目の効果的な対処法としては、目薬を使うことです。

目薬は目を潤すだけではなく、充血を治す効果もあります。
市販で販売されている目薬にはさまざまな種類がありますが、コンタクトを着けたままでも使用できるタイプの目薬がおすすめです。

また、目薬の中でも血管収縮剤が含まれていないものを選ぶとよいでしょう。
血管収縮剤が含まれているタイプの目薬は、すぐに効果が現れる反面、長期的に使用を続けると効果が薄くなる傾向があります。

対処法②コンタクトの使用時間を少なくする

コンタクトの使用時間を少なくして目を休ませる時間をつくることも、目の充血を抑える対処法として有効です。

コンタクトを長時間装着していると、目への負担が大きくなり日常的に充血を起こしやすくなります。
そのため、コンタクトを外して目を休ませる時間を意識的につくるとよいでしょう。

休ませる方法としては、1時間のうちに数分程度コンタクトを外してケアをすることがおすすめです。
1日限りしか使えないワンデータイプを使用している場合は、一度外すともう一度つけることができないのでこの方法では対応できません。注意しましょう。

対処法③コンタクトの酸素透過率を意識する

コンタクトの使用時に目が充血する原因の1つに目の酸素不足がありますが、これを解消するものとして酸素透過率が高いコンタクトレンズが挙げられます。

酸素透過率の高いコンタクトレンズとは、酸素を透過しやすい素材で作られたものであり、着けたままの状態でもある程度目の中に酸素をいき渡らせられます。
酸素透過率の確認方法は、パッケージに記載されているDk/L値で調べることができ、透過できる酸素の量が多いものは数値も高いです。

ただし、酸素透過率の高いコンタクトといっても長時間装着したままにすると目に負担がかかることは変わらないため、こまめに目を休ませることは必要となります。

コンタクト使用時の充血を治すためにはこまめに目を休ませることが重要

いかがでしたでしょうか?

コンタクトは使用するだけで目に負担がかかり、目の乾燥や酸素不足などを引き起こして結果的に充血しやすくなります。
そのため、無理に長時間使用せず目を休ませることが重要です。

また、元々酸素透過率の高いタイプのコンタクトを選ぶことや、定期的に目薬を使うことも目の充血を解消させる効果があるのでおすすめです。

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