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2022/01/24

コンタクトの使用で頭痛が起きる原因とは?3つの対処法

コンタクトを普段から使っている方の中には、長時間使用していると頭痛が起きるという方も多いのではないでしょうか?
コンタクトの使用時に起きる頭痛には原因があり、適切な対処法をすることで軽減される場合もあります。

本記事では、コンタクトの使用時に起きる頭痛の原因と、具体的な対処法を紹介していきます。
コンタクトの使用による頭痛にお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。

コンタクトを着けていると頭痛が起きる原因

コンタクトを着けているときに起きる頭痛には、主に5つの原因があります。
以下に、コンタクトの装着時に頭痛が起きる原因をまとめました。

原因①コンタクトの度数やベースカーブが合っていない

頭痛が起きる原因の1つとしては、コンタクトの度数があっていないことがあります。

度数があっていない場合、人は無理にピントを合わせて物を見ようとします。
しかし、無理にピントを合わせるようなことを続けていると、目の調節を行っている毛細体筋に大きな負担がかかります。
毛細体筋肉への負担が大きくなると、眼精疲労を引き起こし頭痛の原因となります。

コンタクトを外して一時的に目を休ませても、度数のあっていないものを使い続ける限り毛細体筋肉への負担は軽減されないため、度数を見直す必要があります。

また、コンタクト表面のカーブ具合を示すベースカーブが合っていないことにより、頭痛を引き起こす場合もあります。
カーブが緩くコンタクトがずれやすい場合や、逆にカーブがきつく目を圧迫する場合にも眼精疲労がおきるので、目に合ったコンタクトを選ぶことが重要です。
ベースカーブ(BC)の詳細については、コチラの「コンタクトにおけるBCとは?合わないとどうなる?」の記事もあわせてチェックしてみてください。

原因②目が乾燥している

コンタクトの装着により目が乾燥すると、頭痛を引き起こす原因になります。
一時的な乾燥であれば、目薬や装着液などにより解消される場合がありますが、恒常的に目が乾燥するドライアイの場合であれば目への負担が大きくなり頭痛を起こすのです。

ドライアイは目の表面を覆う涙液の量が少なくなる症状であり、涙液が少なくなると物が霞んで見えることやピントが合わなくなることがあります。
その結果、眼精疲労を引き起こして頭痛や肩こりの原因になるというわけです。

ドライアイかどうかは眼科で診断・検査してもらうことにより分かり、適切な治療法を教えてもらえます。

原因③コンタクトを左右逆に装着している

人の視力は必ずしも左右同じではなく、人によっては左右の視力が違うためにそれぞれでコンタクトの度数を変えている方もいます。
そのため、コンタクトを左右逆に装着することにより、度数が合わなくなり眼精疲労が起きて頭痛を感じることもあります。

左右の度数が同じ場合であれば問題はないのですが、左右の度数が異なっている場合には付け間違いに注意が必要です。
「なんとなくいつもよりピントが合っていないな」と感じた場合には、左右逆に装着している可能性があるので、付け替えてみることで頭痛が解消されかもしれません。

原因④乱視を併発している可能性がある

コンタクトや眼鏡を必要としている方は、ただ視力が悪いというわけではなく近視・遠視・乱視によって物がはっきり見えない場合が異なります。
特に乱視は、近視や遠視と異なり屈折異常により物がぶれて見える症状ですので、近視や遠視と併発している可能性があります。

しかし、乱視かどうかは眼科で正確に診断してもらわなければ判断が難しいため、気付かずに近視用や遠視用のコンタクトを使用している場合が考えられます。
乱視により物がぶれて見える状態が続いていると眼精疲労を引き起こし、結果的に頭痛を感じるケースが多いのです。

コンタクトは乱視にも対応しているタイプもあるため、一度眼科に正確に診断してもらってから自分に乱視かどうかを確かめてコンタクトを見直すとよいでしょう。

原因⑤コンタクトを長時間装着している

コンタクトはそもそも装着しているだけで、目に負担がかかります。
装着している時間が長くなればなるほど負担は大きくなるため、慢性的な頭痛や肩こりを引き起こすことがあるのです。

また、長時間装着し続けたままにしていると、目の病気になるリスクも高まるため、こまめにコンタクトを外して目を休ませることが重要です。

コンタクトの装着時に頭痛が起きた場合の対処法

ここまでで、コンタクトの装着時に頭痛が起きる5つの原因を紹介してきました。
次に、コンタクトでの頭痛に悩まされている方に向けて、効果的な対処法をご紹介します。

主な対処法としては、以下の3点があります。

対処法①コンタクトの度数やベースカーブを見直す

コンタクトによる頭痛を解消するためには、レンズの度数やベースカーブを見直すことです。

視力は気が付かないうちに変化していることもあり、今まであっていた度数があわなくなっていることもあります。
そのため、コンタクトをつけていても見えにくいと感じる場合は、再度眼科の診断・検査を受けて、正確な度数を確認するとよいでしょう。

その際、目の表面にフィットするベースカーブかどうかも確認しておくこともおすすめです。
レンズがずれやすい場合や、逆に目が疲れやすいと感じた場合はベースカーブが合っていない可能性があるため、最適なベースカーブをもつコンタクトを選ぶようにしましょう。

対処法②目をこまめに潤す

コンタクトを着けていると目が乾燥して、頭痛を引き起こす場合があります。
そのため、点眼液や装着液を利用して目をこまめに潤すことで頭痛を起こさないようにすることが可能です。

点眼液を利用する場合は、人の涙液に成分を近づけた人口涙液タイプの点眼液がおすすめです。
目が乾燥しているときのほか、1時間に1回さすといったように時間を決めて点眼液をつかうことで目が乾きにくく頭痛を起こさないようにできるでしょう。

また、点眼液にはコンタクトをつけたま利用できるタイプとレンズを外した状態で使うタイプがあるので、購入する際は注意しましょう。

対処法③装着時間をなるべく少なくする

コンタクトを着けていると目への負担が大きくなり頭痛が起こりやすくなるため、装着時間自体をなるべく少なくすることもおすすめです。

こまめにレンズを外して目を休ませることや、眼鏡を併用することで負担を軽減できます。
たとえば、外出時にはコンタクトを使用して、家でゆっくり過ごす時間には眼鏡を使うことで、負担を減らしつつリラックス効果も期待できるでしょう。

また、人の視力は場合によって必要となる度数が異なるため、細かい文字をあまりみない時間には度数を少し下げた眼鏡を使うといったことで目を休ませられます。
目的にあわせて、コンタクトやかけ替え用の眼鏡を上手に使い分けることが、頭痛を解消するコツとなります。

コンタクトによる頭痛を解消するためには度数に注意して装着時間を減らす

いかがでしたでしょうか?

度数やベースカーブがあわないコンタクトを使っている場合は、眼精疲労を起こしやすく頭痛につながることがあります。
そのため、自分の目にあったコンタクトを選んで装着することをおすすめします。

また、目が乾燥している場合や長時間着けているときも眼精疲労が起こりやすいため、装着時間や目の潤いに注意するとよいでしょう。

セブンレンズでは、さまざまなタイプのコンタクトレンズを取り扱っているため、最適な商品を選ぶことが可能です。
また、点眼液や装着液などのケア用品も多数用意しているので、ぜひあわせてご利用ください。

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